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アーキトレンドZERO 木造構造計算

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主なバージョンアップ項目

「アーキトレンドZERO 木造構造計算」の最新Ver.7が発売されています。
Ver.4→5へのバージョンアップでは、主に「木造軸組工法の許容応力度設計2017年度版」(以下、グレー本2017年度版)への対応追加と、設定項目や機能を追加しております。

※Ver.6及びVer.7の更新内容は準備中です。

グレー本2017年度版追加対応関連

水平構面の検討

水平構面の検定において、「簡易チェックを行う」場合、計算書の書式を変更しました。
「水平構面の計算省略条件チェック」から、「単純梁モデルにて検討」となります。
(グレー本2017年版2.4.6解説の方法)
初期設定の選択項目の表記も変わります。
※Ver.4と計算結果が変わる可能性があります。

横架材接合部の引張耐力の検定

水平構面の検定において、「許容せん断耐力の検討を行う(連続梁モデル)」場合、
横架材接合部の引張耐力の検定を連続梁モデルの計算方法(グレー本2017年版2.4.7(2))に変更しました。
※Ver.4までは2002年版標準計算法を参考としていました。

その他の項目

短期許容地耐力の設定追加

許容応力度計算モードで、短期の許容地耐力の値を設定できるようにしました。
転倒モーメントによる短期接地圧の検定において、検定比に影響します。
平板載下試験等で、長期許容地耐力の2倍とは異なる値を設定できるようになります。
※Ver.4では長期許容地耐力の2倍固定でした。

部材リスト登録追加

「初期設定:使用共通部材」で、使用するサイズおよび、材料をリスト登録できるようにしました。
「部材リストから選択入力する」をONにすると、部材の入力、変更時に登録した部材リストから選択して入力することができるようになります。
部材リストから選択入力することで、使用材料を限定でき、入力ミスがなくなります。
また、入力手間が軽減されます。

接合部金物設定

「金物判定用設定」に金物が登録されている場合に、柱頭柱脚接合部の引抜用金物の選定計算後、計算結果の金物を柱属性に反映できるようにしました。
選定計算後に検定計算への切り替えるときに金物設定作業が軽減されます。

土台プレートの種類追加

「管柱」「通し柱」属性ダイアログの「めり込み補強(短期)」に、Zマーク規格サイズの土台プレート(めり込み防止座金)等のサイズ6種類を追加しました。
土台プレート選択の幅が広がります。

めり込み補強の考慮を表記

土台プレート等のめり込み補強有りで水平力作用時の検討がされている場合に、計算書の「柱の設計」一覧表でめり込み補強の使用がわかるようにしました。
めり込み補強の確認が容易になります。

アンカーボルトと土台の検定

引抜検定の属性に角座金仕様の項目を追加し、アンカーボルトと土台の検定で、座金のめり込み耐力の検定を行うようにしました。座金のめり込み検定が行えます。

スポイト機能の追加

「スポイト」コマンドに対応しました。
入力済みの同じ部材の属性を取得できるので、入力時の設定手間を軽減できます。

バージョンアップの、より詳細な情報は以下よりダウンロードしていただけます。

「アーキトレンドZERO 木造構造計算」Ver.4→5へのバージョンアップ詳細
「アーキトレンドZERO 木造構造計算」Ver.3→4へのバージョンアップ詳細

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