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木造一発!!をご利用のお客様

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木造一発!!販売終了と後継商品のご案内

平素は「木造一発!!」をご利用いただきまして誠にありがとうございます。

2016年に「木造一発!!」の販売終了と、「アーキトレンドZERO木造構造計算」への移行のご案内をさせていただきましたが、「木造軸組工法の許容応力度設計2017年度版」(以下、グレー本2017年度版)に対応した新バージョンが発売されましたので、ご案内いたします。

主なバージョンアップ項目

「アーキトレンドZERO 木造構造計算」は、「木造一発!!」からシステムアップされ、少し画面廻りが変わります。
ただ、入力の流れや計算結果は大きく変わりませんので、違和感なく移行していただけると思います。
また、最新バージョンでは、「木造軸組工法の許容応力度設計2017年度版」(以下、グレー本2017年度版)へも対応しております。

グレー本2017年度版対応関連

横架材接合部の引張耐力の検定

水平構面の検定において、「許容せん断耐力の検討を行う(連続梁モデル)」場合、
横架材接合部の引張耐力の検定を連続梁モデルの計算方法(グレー本2017年版2.4.7(2))に変更しました。
※Ver.4までは2002年版標準計算法を参考としていました。

柱接合部の検討

柱頭柱脚接合部の必要引張耐力計算において、N値計算法に準拠するとき、出隅柱の柱頭の曲げ戻し効果を表す係数を、「0.8」から「0.5」へ変更しました。
※Ver.3までは柱頭も柱脚も「0.8」で計算されていました。

アンカーボルトせん断耐力検定

アンカーボルトのせん断耐力の検定で使用する土台樹種の選択を、2種類から3種類に増やしました。
初期設定「計算条件(方針)」の「アンカーボルトと土台の検討」欄、[許容せん断耐力]で選択します。

めり込みの短期時検討と柱、通し柱のめり込み補強

柱軸力による土台のめり込み検定において、水平力作用時の検討で、存在応力でも計算できるようにしました。
また、柱に接触する間柱等の面積を考慮する検討と鋼板による土台のめり込み補強での検討に対応しました。

その他の項目

梁基礎算定モードの追加

2階建て以下の小規模な建物で、長期優良住宅申請(性能表示耐震等級2以上)に必要な横架材、基礎部材の算定機能を追加しました。
従来の3階建て用の許容応力度計算とモードを切り替えて計算できます。

【初期設定の違い】
新規作成時の初期設定ウィザードの[梁基礎算定モードで計算する。]のチェックのON/OFFでも設定でき、これによって初期設定のページ内容が異なります。
途中でも、上記モード切替ボタン(許容/基礎梁)で変更が可能です。

物件マスタは、登録時の計算モードによってマスタ名称の前に◇◆が表示されます。

人通口の検討が可能

基礎梁に人通口を入力することで、補強検討を行えるように対応しました。
主筋断面積比、又は基礎梁応力での検討になります。

[初期設定:計算条件(方針)]に[◆立上り開口部下の検討方法]が追加されました。

梁基礎算定モードでも人通口の補強検討が可能です。

接合部金物設定

「金物判定用設定」に金物が登録されている場合に、柱頭柱脚接合部の引抜用金物の選定計算後、計算結果の金物を柱属性に反映できるようにしました。
選定計算後に検定計算への切り替えるときに金物設定作業が軽減されます。

プロテクトタイプの変更

現在、USBプロテクトによるライセンス提供から、ネット認証プロテクトによるライセンス提供に変更になります。
物理的なUSBプロテクトの装着でプログラムの起動を制御しておりましたが、認証ソフトで「認証」する方法に変わります。
プロテクトの紛失や破損など管理上の負担が軽減される他、パソコン側で「認証」「解除」を行うことで、1つのライセンスを別のパソコンでも使用できますので、持ち運びや郵送をすることなくライセンスの受け渡しがスムーズになります。

※プロテクトタイプの変更に伴い、ネット認証ライセンスでの起動をご確認いただいた後、現在お使いのUSBプロテクトはご返却いただきます。
※ネット認証ライセンスで起動できるプログラムは、「木造一発!!9」及び「木造一発!!Ver.6」となります。
「木造一発!!Ver.4」以前のプログラムは未対応となっております。ご了承ください。
※ネット認証ライセンスの認証ソフトは、WindowsXPではご使用にはなれません。

バージョンアップの、より詳細な情報は以下よりダウンロードしていただけます。

「アーキトレンドZERO 木造構造計算」Ver.4→5へのバージョンアップ詳細
「アーキトレンドZERO 木造構造計算」Ver.3→4へのバージョンアップ詳細
「木造一発!!9」→「アーキトレンドZERO 木造構造計算」Ver.3へのバージョンアップ詳細

動作環境

OS Windows10(32/64bit)/Windows8.1(32/64bit)
※ARCHITREND ZEROには、64bit版OS用の64bit版プログラムと32bit版プログラム(WOW64対応)があります。
CPU 推奨 Core i5以上
メモリ 64bitOS:推奨 4.0GB以上
32bitOS:推奨 3.0GB以上
HDD 推奨 3GB以上(FAT32、NTFS)
解像度 1,280×1,024以上
VIDEOメモリ 512MB以上(推奨 1.0GB以上)
周辺機器 上記OSに対応した、本体に接続可能なディスプレイ・マウス・ キーボード・日本語変換システム
プログラムインストール時にCD-ROMドライブまたはネットワーク環境など、CD-ROMを認識できる環境が必要です。
その他 Internet Explorer 11

※必要HDD容量は、データの大きさにより異なります。
※上記動作環境は2018年7月現在のものです。動作環境は予告なく変更する場合があります。

価格&お申し込み

木造一発!!Ver4、Ver6、Ver9 → AT ZERO木造構造計算 Ver6 への移行 ¥55,000(税込)木造一発!!Ver2、Ver3 → AT ZERO木造構造計算 Ver6 への移行 ¥110,000(税込)



FAXでのご注文をご希望の場合、こちらよりPDFデータをダウンロードしてください。
ご記入欄に必要事項のご記入、ご捺印いただきまして、お送りください。

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