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構造計算概要書作成ツール |
「木造一発!!」 の計算データより、構造計算概要書・構造計算証明書・構造計算チェックリストを作成するための支援ツールを追加しました。
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このツールは、「木造一発!!」Ver3.0プログラムのバージョンアップインストール・新規インストールによってインストールされ、デスクトップまたはスタートメニューのショートカット「構造計算概要書作成ツール」より起動することができます。
※Micorsoft Excel2000以上が必要※
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耐力壁倍率の制限を変更 |
令46 条 壁量計算以外の計算で、耐力壁倍率の上限を「5.0」から「7.0」に変更しました。
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許容応力度計算において、これまで「耐力壁(壁によるもの)」+「耐力壁(筋かいによるもの)」の場合の倍率の上限は「5.0」倍でしたが、「耐力壁」+「準耐力壁」の場合と同様「7.0」倍としました。 |

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混構造(1 階RC 造)のAi 分布算出 |
混構造(1 階:RC 造、2〜3 階:木造)において、1 階部分の重量(W1)が2 階部分の重量(W2)を超える場合のAi(層せん断力係数の分布係数)の算出方法を変更しました。
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1 階部分がRC 造で、1 階部分の重量(W1)が2 階部分の重量(W2)の2 倍を超える場合、2、3 階のAi(層せん断力係数の分布係数)は、1 階部分の重量(W1’)を2 階部分の重量の2 倍(2×W2)とみなして計算するようにしました。
混構造(1 階:RC 造、2〜3 階:木造)において、1 階部分の重量(W1)が2 階部分の重量(W2)を超える場合のAi(層せん断力係数の分布係数)の算出方法を変更しました。
【変更前】
ΣW1>2×ΣW2 より ΣW1=2×ΣW2
【変更後】
1 階 W1 W1>2×W2 より=2×W2 |
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物件マスタの選択 |
ARCHITREND Z からの連動時に、任意の物件マスタを選択できるようにしました。
物件の仕上仕様にあわせて、固定荷重や計算数値、計算条件などを登録することで、ATZ データコンバート時に物件に適したマスタを選択できるため、初期値設定などの手間を軽減できます。 |
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固定荷重:各階外壁荷重の追加 |
固定荷重において、各階ごとの外壁荷重の設定を可能にしました。
階ごとに外壁素材の異なるような場合の計算に対応できます。
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設定について
[初期設定]ダイアログの[固定荷重]タブで、外壁の荷重を各階毎に設定できるようにしました。
階ごとに外壁が異なる時は、それぞれの階で外壁の荷重を設定します。 |

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結果イメージ
設定した外壁荷重は、構造計算書「1-4 仮定荷重」において、各階ごとに外壁荷重が表記され、各計算に反映されます。 |

出力イメージ |
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柱・梁 部材設計一覧出力 |
柱・梁の部材設計において、計算結果の一覧表の出力を可能にしました。
NG 部材がないことを少ないページ数で証明できます。
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設定について
[初期設定]ダイアログの[構造計算条件T]タブに[柱・梁の計算書出力]の設定を追加しました。
柱・梁の設計の計算結果を一覧出力するには、[柱・梁の計算書出力]の[一覧出力]のチェックをON にします。 |

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結果イメージ
構造計算書「5-1 柱の設計」および「5-2梁の設計」において、計算結果の一覧表が作成されます。 |
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| 【計算書出力イメージ】 (左図:柱の設計、右図:梁の設計) |
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偏心率判定 |
偏心率判定において、風圧用の判定は行わずに地震力用の判定のみ行う設定を設けました。
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設定について
[計算数値設定]ダイアログに[偏心率判定を風圧用も
行う]のチェックを追加しました。
風圧用の偏心率判定を行わない時(地震力用の偏心率判定のみ時)は、[偏心率判定を風圧用も行う]のチェックをOFF にします。 |

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結果イメージ
構造計算書「3-5 偏心率とねじれ補正係数の算定」において、風圧用の偏心率判定の欄が空白となります。 |

【計算書出力イメージ】 |
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耐力壁・準耐力壁の初期値変更 |
2007/06/20 の建築基準法改正に伴い、[面材倍率設定]と[耐力壁等初期配置設定]の初期値を変更しました。
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面材倍率設定
耐力壁・準耐力壁の面材を次のように変更しました。
@[石膏ボード]の倍率を「0.9」に変更しました。
A[構造用石膏ボードA 種][構造用石膏ボードB 種]を追加しました。
B 不要な面材(フレキシブル板、石綿パーライト板、石綿けい酸カルシウム板)を削除しました。 |

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耐力壁等初期配置設定
耐力壁・準耐力壁の初期値を次のように変更しました。
[外部面材:外面]の「木ずり」を削除し、「なし」にしました。 |
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マスタ更新時の注意点!
[面材倍率設定][耐力壁等初期配置設定]の設定値は、物件マスタで管理されています。既存マスタに上書きすると、物件マスタが保持している情報(固定荷重、計算値等の数値や計算条件)がすべて初期値に変更されます。
必ずマスタのバックアップをとってから更新するようにしましょう。 |
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見付面の自動作成 |
[外観]メニューに見付面を自動作成するコマンド([自動描画])を追加しました。
バック表示(外観シルエット)の外周領域を見付面として自動作成するため、作業効率があがります。
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見付面を自動作成にするには、[外観]メニューから
[自動描画]を選びます。 |
サブメニューで選択されている方向の見付面が自動作成されます。 |
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計算書全ページに計算日時を表示 |
構造計算書の全ページに物件名、作成年月日時間を印刷できるようにしました。
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設定について
[構造計算]ダイアログに[計算書に計算実行日時を印刷する]のチェックを追加しました。
計算書に物件名と作成年月日時間を出力するときは、[計算書に計算実行日時を印刷する]のチェックをON にします。 |

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結果イメージ
構造計算書(全ページ)の上部に物件名と作成日時が表記されます。 |
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