木造構造計算ソフト「木造一発!!」
 
 
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木造一発!! ソフトの特徴

構造計算概要書対応しました!



キャンペーン詳細情報
木造軸組工法住宅の許容応力度設計指針に準拠しており、基礎まで一括計算をおこないます。
構造の安定に関する性能評価項目として、評価方法基準[告示1654号]の許容応力度等構造計算を
行う場合の耐震等級・耐風等級・耐積雪等級を判定することができます。
3階建てはもちろん、2階建て・平屋・混構造(1階がS造又はRC造)の木造部分の計算をおこないます。
  (※S造及びRC造の構造計算は含まれておりません。)
柱の接合部の引張耐力の計算結果より、金物を自動で振り分け、計算書に金物伏図を出力します。
わかりやすい画面と簡単操作の入力コマンドで、計算用構造伏図もスムーズに入力できます。
構造計算後はエラー一覧が表示され、部材によってはジャンプ機能で簡単に修正がおこなえます。
 

木造一発!!での構造計算



床構造を剛な床と仮定して、許容応力度計算にて行います。
壁量のチェック(令第46条)、壁の釣り合い判定(偏心率) 柱の引き抜き力に対する接合部(ホールダウン金物)の検討 が行えます。


  主な計算・検討項目
 
令第46条による壁量計算
地震力・風圧力の算定
鉛直(水平)構面の許容耐力と剛性の算定
偏心率とねじれ補正係数の検討
鉛直(水平)構面の負担水平力に対する検討
耐力壁の許容耐力時の軸力
柱の長期・短期の荷重検討
梁・桁・胴差の検討
母屋・垂木の検討
柱脚・柱頭の引張耐力の検討
金物自動配置
横加材接合部の引張耐力の検討
べた基礎の検定(べた基礎時)
接地圧に対するフーチングの幅と配筋の検定(布基礎時)
アンカーボルトと土台の検定
層間変形角と剛性率

概要書にも対応

 
計算結果を、概要書作成ツールに取込み、構造計算概要書を作成することができます。
※一部連動しない項目がございます。
※使用するには、Excel2000以上が必要です。

性能評価にも対応

 
構造の安定に関する性能評価項目として、評価方法基準「告示1654号」の許容応力度等構造計算を行う
場合の耐震等級・耐風等級・耐積雪等級を判定することができます。

図面入力


部材の詳細情報は、全て共通のプロパティ
画面で確認・ 設定ができます。
部材の入力は、グリットや補助グリットだけでなく、通り(グリット)からの位置ずれを任意の数値で設定できます。
構造計算書に出力するかしないかを、部材毎に設定できます。
土台、梁、柱、束、火打などの部材は、2500まで入力できます。
耐力壁などの壁は、1000まで入力できます。
荷重領域は、200まで入力できます。
水平構面領域は、200まで入力できます。
基礎地中梁は、300まで入力できます。
拡大画像


 
 

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